2015年3月13日金曜日

ストウブで こねないパン


今さらなのですが、ストウブを使ったこねないパン。

室温で置いておくので、部屋の温度が高い春先から秋口は避けようと思っていて、
ポカポカ陽気の季節が来る前に初挑戦しました。

全面的にこちら→を参考にさせていただきました。
とても分かりやすく、しかもユーモアがあって面白いです。

強力粉400g、塩6g、イースト1g、水300cc

ひとつのボウルに全部入れます。ノンシュガー、ノンオイル。




17:00 材料をグルグルっとかき混ぜました。




ここで、こねたくなるけどなんとか我慢(笑)
ラップをして、暖房のないところに置いておきます。

翌日11:00 材料を合わせてから18時間後です。




おぉ〜、ちょっと膨らんで、ガスも発生しています。
成形して、二次発酵に入ります。

台に出そうとボウルを傾けてもこの状態。
ただ簡単にかき混ぜて放置しただけなのに一次発酵成功です。




打ち粉をした台の上で平らにのばして四方を真ん中に向けて折りたたみました。




クッキングシートを敷いたボウルに移して、室温でさらに二時間放置です。




二次発酵が終わる30分前になったら、オーブンの余熱を始めました。
250℃にセットし、蓋をした20cmの空のストウブもオーブンの中へ。

13:00 二次発酵終了。




約1.5倍に膨らみ、表面に弾力が出ています。

オーブンで予熱したストウブにクッキングシートごと入れて蓋をしました。

250℃で30分後、




蓋をしていたのに、表面はうっすらときつね色です。

蓋を外して230℃でさらに15分。




焼き上がりました。
香ばしい匂いがキッチンに充満しています。
パチパチとパンの表面のはぜる音が聞こえます。

粗熱が取れたら切ってみます。




中身もちゃんとパンです(笑)

皮は香ばしくてパリパリで、中はモッチリとしています。
お砂糖は使っていませんが、噛んでいるとパン本来の甘みが感じられてきます。

こねていないのに美味しい、ではなく、
本当に普通に(?)美味しいパンです。ちょっとびっくり!

翌朝は薄切りしたものをちょっと強めにトーストして、
バターとハチミツで。




ざくざくジュワッでトーストも美味しかったです。



【時間の覚え書き/一次発酵18時間として】
お昼ごはん用に焼き上げたい場合、仕込みは前日の15時ころ
晩ごはん用に焼き上げたい場合、仕込みは前日の21時ころ





2015年3月12日木曜日

今年もキャンディークッキー


早いもので、もうすぐホワイトデー。

抱っこくまクッキーを焼いた日からもう一ヶ月、
年度末はどうしてこうあっという間に日々が過ぎてしまうのでしょうね。

友チョコのお返しに、娘たちと今年もキャンディークッキーを作りました。




大きいお花の型がお気に入り。
スウェーデンのSVEICOのものです。




今年も可愛くできました♪

今年は息子がチョコを一個ももらえなかったので、
それだけ残念なのですけれど。。



2015年3月5日木曜日

稜線マグカップ


二度おいしいヒヤシンス。




あっという間に花が咲いてしまったヒヤシンスでしたが、
第一弾が咲き終わってしばらくすると次のつぼみが顔を見せてくれました。

今また春の香りを楽しませてもらっています。


山好きさんにはたまらないと思うマグカップを買いました。




AMETSUCHIの芦田尚美さんのものです。




飲み物の色を楽しめるように内側は白く配慮されているのも好きです。

この山の稜線は芦田さんの工房のある京都の山のイメージだそうですが、

私は1月に行った清泉寮から見えた、




ホテルに迫るようにそびえていた八ヶ岳連峰を懐かしく思い返しています。


一雨ごとに暖かい日が増えて、花粉が気になる季節になりました。
うららかな春が楽しみでもあり、
冬が終わってしまうのが少し寂しくもある今日この頃です。




2015年3月2日月曜日

春色カルティオ

3月になりました。

昨日は冷たいが降る寒い一日でしたが、
今日はうってかわって真っ青な空が広がるポカポカ陽気です。

カルティオをパステルカラーに衣替えしました。




パープル、リオブラウン、レモンイエロー、ウォーターグリーン、
ペールピンク、アップルグリーン、ライトブルー。

並べてみると、気恥ずかしくなるほどのロマンチックな春色です。





ペールピンクとアップルグリーン、




リオブラウンとレモンイエローの組み合わせが特に好きです。




レモンイエローはどうして今までなかったんだろうと思うほど
ロマンチックですごくきれいな色です。

限定ではなく、いつでも買えるようにしてくれたらいいのにな。






2015年3月1日日曜日

ミモザと四月の花器




一抱えもある大きなミモザの枝の束を買ってきました。

大きなガラスに入りきらない分は、短くカットして四月の花器へ。





小さな花をちょんちょんと挿していくだけでサマになってしまう四月の花器です。

これからの季節は、庭のパンジーでもクリスマスローズでも。


満開のミモザはあまり長持ちしないけれど、
数日だけでもこの春らしい黄色を室内で楽しめて嬉しいです。

+ + +

明日は雨予報。そんな中、夫と息子がマラソンの大会に出場します。
(この大会、去年も雨・・・)

というわけで今夜はカーボ食を意識したメニューにしてみました。




ズバリ、丸亀製麺の「釜揚げ家族うどん」風です!
一度これやってみたかったんですよね^-^

温泉卵も用意して、釜玉にして楽しみました。

うどんを6人前茹でたのに、なんだか足りなかったようで・・・
まだ4月にも大会があるので、次回は8人前くらい作ろうと思います。





2015年2月27日金曜日

満開になりました


朝6時すぎ、階下からまだ暗いキッチンに上がってくると、
カウンターの窓辺に置いたヒヤシンスが満開になっていました。

日が高くなり部屋が暖まるにつれ、芳香が漂うようになりました。




ほんの数日前は固いつぼみだったのに。




同じく、ムスカリもぐんぐんと伸び、




こちらも控えめですが、良い香りがします。

部屋の中に一足お先に春がやってきました。


2015年2月20日金曜日

ヒヤシンスとムスカリの寄せ植え




水栽培用のポットを持っていないし、なんだか管理が難しそうだし、
そして何より、春に咲く花の球根を秋の時点で育て始める気持ちのゆとりもなく。

自分には向いていないと思っていた球根の水栽培ですが、
芽が出たものを寄せ植えすれば気軽に楽しめそうです。

お店では立派に蕾にまで育ったヒヤシンスやムスカリが
もうセール価格で売られています。
そこでモスを使って寄せ植えにしてみることにしました。




ドライで買ってきた山苔は水で戻しておきます。
色合いがちょっと茶色っぽいものだったので、
庭の日陰のところに自生している苔も少し集めてきました。

ヒヤシンスとムスカリは根を傷めないように注意しながら土をほぐして、
山苔で包んでガラスの器に入れていきます。
隙間にも山苔を詰めていき、表面は緑の苔で覆いました。

ひょっとして土の寄せ植えより簡単かもしれません。

使用したのは、津村里佳さんの花器「ハナドキ」。




この時期は桃の枝を無造作に生けるのも素敵な花器ですが、
このストンと寸胴なガラスからムスカリが伸びていく様子を見たくて使いました。

そしてiittalaのビンテージのコンポート。




フルーツ入れくらいにしか使いこなせなくて持て余し気味でしたが、
やっと日の目を見ました。


キッチンに小さな箱庭ができたみたい。




これからの成長の様子を見るのが楽しみです。