2015年1月31日土曜日

ストウブ シャローラウンドココット 26cm



久しぶりに新しいストウブがやってきました。




新入りはグラファイトグレーです。

キューピーのCMでこのグレーのストウブが出てきて、
グレーかっこ良いかも!!と思っていたのです。




黒はココットラウンド24cm、
グレーはシャローラウンドココット26cmです。

おでんは、どうにも土鍋ひとつでは足りない我が家。
いつも土鍋プラス24cmのストウブの2個体制で食卓に並べます。

ストウブの方は深くて底に沈んだ具材が探しにくく、
ずっとこの浅いタイプが欲しいなぁと思っていたんです。

いつの間にか、我が家のストウブは5個に。




闇雲に集めた訳ではなく、一応目的別に使い分けてます。

オーベルジン(ナス色)20cmは主に炊飯専用。

揚げ物は黒い20cmで。小さなおかずもこれで作ります。
パスタを茹でるかたわらで、トマトソースやミートソースを煮込んだりも。

一番小さいのは12cm。おままごとみたいなサイズだけど、
10cmに比べてちゃんとお鍋の風格があります。
食卓でチョコフォンデュやチーズフォンデュをするのにもぴったり。
一人分のカレーやスープを温めて、そのまま供したりも。

カレー、シチュー、ラタトゥユ、ロールキャベツ、ポトフなど
たっぷりの煮込み料理には24cmを。
他にもお肉のロースト、白菜のミルフィーユ蒸し、豚汁、、、
大きくて扱いづらいかと思いきや、一番出番の多いサイズです。

黒い子たちは、ダッチオーブン代わりにキャンプにも連れて行きます。
熱源が焚き火だったり、炭火の上に直置きだったり。
かなりヘビーに使い込んでいる方だと思います^-^;

そこへ登場したシャローラウンド。
おでんの他にも、トマト鍋など洋風のお鍋もぴったり。
キムチ鍋も土鍋よりこちらの方が良いかも。
底面が広いので、煮魚も身を崩さず並べられます。
筑前煮や肉じゃがのような煮汁の少ない煮物も
落としぶたを使って、煮崩さずじんわり味を含ませるのに向いていそうです。

シャローさん、さっそく忙しくなりそうな予感!







2015年1月30日金曜日

雨の金曜日


寒い寒い一日ですね。




こんな暗くてしっとりとした空気の日は、一人の時間にお香を焚きます。

お香立てはshioさんという作家さんの「ヤンバルクイナ」。




真鍮製です。クマとかリスとか可愛いモチーフがいろいろある中で、
やっぱり鳥を選んでしまう私。



今日のように冷たい雨が降り続ける日は一日中ストーブの出番。




近頃、灯油がすごく値下がりしているので、
コストを気にせずにいられるのが嬉しい。

音も臭いもないアラジンなので、
火がついているかいないのか、子どもには注意が必要。
なので私は上に湯気の出る鉄瓶を乗せていた方が逆に安心できます。




かすかにシューっとお湯の沸いている音が、
ちょっとノスタルジックな気持ちになるんですよね^-^


辻和金網さんの手付焼網、
最近はお餅を焼くのによく使っています。
オーブントースターで焼くより美味しいの。




表面はこんがりパリッと、中からぶわーっと餅が膨らんできます。
それはもう、まるで焼き餅のイラストそのもの。

明日は夫のトレイルランの大会の日。
息子の試合や大会もそうですが、大事な当日の朝食は
腹持ちが良くてエネルギー源になるお餅が定番になりました。
明日の朝はお腹から温まるおしるこにしようと思います。






2015年1月29日木曜日

初めての塩レモン



去年の夏頃からずっと気になっていた塩レモンを初めて作ってみました。
冬になって、地元の無農薬レモンが出回るようになるのを楽しみにしていたのです。




果汁が多く香りの良いマイヤーレモンが手に入りました。

八等分の櫛形に切っていきます。
量ったら550gありました。




塩はレモンの10%ということなので、55g使います。


揚げ物の衣をつけるように塩をまぶしつけて、どんどん容器の中へ。




ボルミオリロッコの1Lのジャーにちょうどレモン3個分が入りました。




時々瓶を振って塩を全体に回しながら、完成を待ちたいと思います。

暑くて、さっぱり爽やかなお料理が食べたくなる頃、
この塩レモンがどんな風に熟成しているか、今から楽しみです。






2015年1月26日月曜日

雪の清泉寮へ




快晴の週末、雪と遊ぶために清里へ行ってきました。


中央道を須玉インターで下り、
毎回立ち寄るエンガワカフェさんでお昼を食べた後は清里ラインを北上。
標高が上がるにつれて、雪が目につくようになってきます。

ホテルにチェックインする前に立ち寄った萌木の村にも雪がありました。





ここですでに大興奮、ブーツの中まで濡れるほど雪まみれで遊び、




「凍っちゃう、凍っちゃう、凍っちゃう」(アナの真似^^;)と言いながら
清泉寮にチェックインしたのでした。




その後もたっぷり雪で遊んで、何度も温泉に入り、
美味しい夕食をお腹いっぱい食べ、ロビーの暖炉で焼きマシュマロ。
楽しい一日目が終わりました。


翌朝はまだ暗いうちに起きて、日の出を見るためにみんなで牧草地へ朝の散歩です。




東の空が茜色になり、富士山のシルエットが浮かび上がってきます。

6:56、音のない静かな清泉寮に、朝日が昇り始めました。




ここに来てこの光景を見ないのはもったいないと思うほどの夜明けでした。

お部屋に戻ったら冷えた体を温泉で温めて、
楽しみにしていた朝食。
自家製トマトケチャップを添えた卵料理やベーコン、ソーセージ、
たっぷりとメープルシロップをかけたフレンチトースト。
新鮮なジャージー牛乳、自家製のジャージーヨーグルト、
自家製のコンフィチュールの数々。

このホテルの朝食は、どうしてこんなにもワクワクするのでしょう。

朝日を浴びながら景色を眺めながら幸せな朝食を食べ、
お部屋に戻ってチェックアウトまでのんびり過ごします。




聞こえてくるのはポタポタという雪解けの音。
時折ドサッと屋根から雪のかたまりの落ちる音。そして野鳥の鳴き声。

チェックアウト後も、貸しソリで存分に遊び、
練乳のように濃厚なソフトクリームを食べ、
また来ようね、と約束しあって家路につきました。




梅雨入りの前に、また行けたらいいなと思います^-^








2015年1月22日木曜日

ALWEROのクッションカバー


先日のシルケボーのブランケットですっかり気を良くした私は、
またまたジャーナルスタンダードさんのセールで
今度はクッションカバーをゲットしました。




ALWEROというポーランドのメーカーのものです。




PC画像だとほぼ実物大になるまで寄ってみました。
このもっふもふ感、伝わってますか?

しれ〜っとソファに仲間入りさせましたが、
いつも新入りを「また買ったの?」とチェックしてくる夫が何も言いません。
しかし、しっかりとこのもふもふ達を独り占めしているところをみると、
どうやら気に入った様子。
ときどきこのブログを見てくれているようなので、
この場をお借りして言い訳をひとこと。
「半額でした♡」

無印の43cmの羽根クッションを入れて、まるまるコロンとさせてます。




100%ウールでできたぬいぐるみって感じ。抱えているだけで、あったかいです。






2015年1月21日水曜日

うちのトイレ


お食事中の方ごめんなさい、今日は我が家のトイレについて書きたいと思います。




1階のトイレは床がタイルということもあって、とても寒〜い!!


そこでトイレに暖房器具を置くならどんなのがいいかな、と探しまわって、
このヒーターを選びました。結果大正解。




狭い空間でも置ける足元サイズ、
人感センサーでトイレのドアを開けた途端に電源が入って温風が出ます。
人がいなくなるとしばらくして自動で消えるので、スイッチ操作が全く必要なし。
マットな白の材質はホコリがつきにくく、またシンプルで存在感もありません。
肝心の暖かさは、トイレ空間全体が温まるパワーあり。
朝の混む時間帯は、トイレ中ポカポカしています。

トイレにはこれしかないんじゃないか、というくらい気に入りました。


ついでに他の置いている物たちをご紹介。




照明はFLOSのGLO-BALL(グローボール)、ジャスパー モリソンのデザイン。
まんまるじゃないんです。ちょっと楕円につぶれているんです。そこが素敵。

コンセントスイッチで点灯します。ので天井には照明がありません。


収納はカルテルのコンポニビリ。




一段にトイレットペーパーが6個くらい入ります。
お手入れしやすい素材でトイレにぴったり。


トイレノート。表紙デザインby長女と次女。




家族の間で交換日記的なものがあったら面白いかも、と思って
トイレにノートを置いてみました。現在vol.2。

飲食店に寄せ書きのノートが置いてあったりします。そんなイメージ。

「昨日は怒ってばかりでごめんなさい」
「トイレットペーパー最後の人は必ず新しいのを入れて(怒)」
「今日から新学期、頑張ろう!」
的なメッセージだったり、
はたまたクイズ、なぞなぞ、イラスト、みんな自由に書いています。

このノート上のアンケートでトイレに導入が決まったもの。




ペーパーディスペンサーです。賛成5反対0でした(笑)

家族の人数が多いと、トイレのタオルが濡れていてキモチが悪いので。
これでいつでも清潔。お店みたいですけど気に入っています。

最近はヒーターのおかげでトイレの居心地が良く、
このノートのせいもあって、特に子どもたちトイレ滞在時間が長いです^-^;





2015年1月18日日曜日

津村里佳さんの花器


つぼみだけの桜の枝を買ってきたのが、
部屋の暖かさで一気に花が咲きました。




枝を挿しているのは、津村里佳さんの「ハナドキ」というガラスの花器です。




ハナドキは、背の高いもの低いもの、太いもの細いものといろいろありますが、
この一番大きいタイプのものに一目惚れしました。

ひっくり返した帽子のつばのような、ふちの意匠。




デザインとして面白いだけではなく、
紫陽花や大手鞠のような重たい花の茎を優しく受け止めてくれそうです。

今まで大きなものを生けていたのは、
実は花器ではなくパスタジャーだったので(笑)、→「これも初夏の枝もの」
初めてちゃんとした大きな花器を手に入れたことになります。

心底好きと思える花器と出会うことができて感激!

思えば、ツェツェの四月の花器を手に入れたのも去年の今頃。

同じ冬でも、クリスマスやお正月などのワクワクする日々が終わってしまい、
ひたすら暖かい春が待ち遠しいだけの今の季節は
一年中で一番グリーンや花を心が求めているのかもしれません。


+++


3年生の次女が、生活科の宿題で豆乳の作り方を発表するというので、
この週末、初めての豆乳作りにチャレンジしました。




「チャレンジ」という言葉を使うのもためらうくらい、
あっけないほど簡単に豆乳ができました。

特にできたての温かい豆乳の自然な甘さにびっくり。
ちょっとはまりそうです。