今さらなのですが、ストウブを使ったこねないパン。
室温で置いておくので、部屋の温度が高い春先から秋口は避けようと思っていて、
ポカポカ陽気の季節が来る前に初挑戦しました。
全面的にこちら→☆を参考にさせていただきました。
とても分かりやすく、しかもユーモアがあって面白いです。
強力粉400g、塩6g、イースト1g、水300cc
ひとつのボウルに全部入れます。ノンシュガー、ノンオイル。

17:00 材料をグルグルっとかき混ぜました。
ここで、こねたくなるけどなんとか我慢(笑)
ラップをして、暖房のないところに置いておきます。
翌日11:00 材料を合わせてから18時間後です。

おぉ〜、ちょっと膨らんで、ガスも発生しています。
成形して、二次発酵に入ります。
台に出そうとボウルを傾けてもこの状態。
ただ簡単にかき混ぜて放置しただけなのに一次発酵成功です。

打ち粉をした台の上で平らにのばして四方を真ん中に向けて折りたたみました。

クッキングシートを敷いたボウルに移してラップをかけ、室温でさらに二時間放置です。
二次発酵が終わる30分前になったら、オーブンの余熱を始めました。
250℃にセットし、蓋をした20cmの空のストウブもオーブンの中へ。
13:00 二次発酵終了。

約1.5倍に膨らみ、表面に弾力が出ています。
オーブンで予熱したストウブにクッキングシートごと入れて蓋をしました。
250℃で30分後、

蓋をしていたのに、表面はうっすらときつね色です。
蓋を外して230℃でさらに15分。

焼き上がりました。
香ばしい匂いがキッチンに充満しています。
パチパチとパンの表面のはぜる音が聞こえます。
粗熱が取れたら切ってみます。

中身もちゃんとパンです(笑)
皮は香ばしくてパリパリで、中はモッチリとしています。
お砂糖は使っていませんが、噛んでいるとパン本来の甘みが感じられてきます。
こねていないのに美味しい、ではなく、
本当に普通に(?)美味しいパンです。ちょっとびっくり!
翌朝は薄切りしたものをちょっと強めにトーストして、
バターとハチミツで。
ざくざくジュワッでトーストも美味しかったです。
【時間の覚え書き/一次発酵18時間として】
お昼ごはん用に焼き上げたい場合、仕込みは前日の15時ころ
晩ごはん用に焼き上げたい場合、仕込みは前日の21時ころ