2014年12月31日水曜日

今年も一年ありがとうございました


お正月のために新調した食器が可愛すぎます。




有田焼の羽根鶴、手のひらサイズです。
羽根の模様は金彩で描かれています。




裏側も抜かりなし。
HASAMIの黒いプレートと合わせて、お正月の取り皿にするつもりです。


キッチンでは換気扇とコンロの大掃除、ブラインドの丸洗いが終わり、
すっきりと清々しい気持ちでおせち作りをしています。

おせちの仕上げで忙しくなる大晦日は、
傍らで朝からおでんを煮込んで、ゆっくりみんなでつつきながら紅白を観る予定です。



さて、今年も一年ブログにご訪問下さって本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

寒い年明けとなるようです。
みなさま、ご自愛なさってどうぞ良いお年をお迎え下さいね。





2014年12月21日日曜日

冬のお守り


誰々がインフルエンザに、、という話をちらほらと聞くようになりましたが、
我が家の子どもたちは無事に冬休みを迎えることができました。

ヨーグルティアとR-1のドリンクタイプで作る自家製ヨーグルト、
美味しく続けています。

R-1は、種菌として使うには一度に半量でOK、




こんな風にサイドの切り取り線で一部だけ切り取ると、
半分だけ使うのに便利です。


クラスや職場で風邪が流行っている時や人ごみに行った時、
でも絶対に風邪をひくわけにはいかない時ってありますよね。

ヨーグルトだけでは不安な時、我が家は漢方の板藍根です。




板藍根は抗ウイルスの働きがあるということで、
まだ風邪をひく前の、薬を飲む段階ではないという時の風邪予防に最適です。

先日までうちの息子は、かなり大事な大会の時期におりまして、
絶対に風邪だけはひかせるわけにはいかなかったんです。

折しもちょうどクラスでは発熱する風邪が流行っていまして、
とにかく起床時と下校後すぐにガラガラうがいをさせた後、
この板藍根を飲ませていました。(漢方なので空腹時が良いです)

おかげで大事な当日は無事に元気に出場することができ、
気が緩んだのか私が過保護をやめたからかは分かりませんが
その後、「もう風邪ひいても良いよ〜」なんて冗談で言った途端に
咳をしだして発熱したのは、今となっては笑い話です。

あと、私は疲れが溜まると唇にヘルペスができてしまうのですが、
これもあのピリっと来る前兆の時点で板藍根を飲むと
結局できずに治まってしまうので抗ウイルスの効果を感じます。

こんな感じで板藍根。

はっきりと風邪の症状が出てしまったら受診が一番ですが、
受験生の風邪予防にもとてもおすすめ、お守りになると思います♪




2014年12月11日木曜日

クリスマスのインテリア


かなり更新が久しぶりになってしまった間に、
気がつけばクリスマスまであと2週間。
ご無沙汰しております。
メールとコメントのお返事も滞ってしまって申し訳ありません。

リビングには12月に入ってから慌ててツリーを出しました。




子どもたちが飾り付けをしてくれました。

一番好きなオーナメントはやっぱりベッククーゲルです。




とてもシンプルな無垢の木の玉ですが、
程よい重みと塗装から透けて見える木目に存在感があります。

サイドボードの上にはloviのクリスマスツリー。




去年のようにクッキーオーナメントを作って飾りたいのですが、
ちょっと今年は息子の試合関係で忙しくて難しいかも。。

キャンドルを灯しているのは、北欧の白樺細工です。




薄く削った白樺の木でできています。



ところでアドベントカレンダーって、
兄妹がいると、人数分がないと争いの元になりませんか?^^; うちだけ?




去年の反省を思い出して、今年は一人にひとつ用意しました。
キッチンの壁に飾って、クリスマスっぽいコーナーに。

12月1日から毎日のお楽しみになっているようです。


こんな感じで、ささやかなクリスマスのインテリアを楽しんでいます。

BGMはRadioTunesで。

去年までSKY FMという名前だったインターネットラジオ局です。
ここのClassic Christmasというチャンネルが好きで、
家にいる間はずっと小さな音で流しています。
アプリもあります。おススメです♪







2014年11月26日水曜日

冬支度はじめ


もう本当に毎年のことで大変なのですが、
この晩秋の辺りまで庭には蚊が飛び回っています。
ようやく最近その姿を見かけなくなったので窓の網戸を取り外しました。




家中の網戸を外して、汚れをきれいにしてから物置にしまう作業は
けっこう手間がかかり半日はつぶれてしまうのですが、
それでもこれから約半年の間、窓の外の景色がクリアに見えて、
室内にも、より光が入って明るくなることを考えると、
そんな苦労も吹き飛んでしまいます。

今年が三年目とリピートしているオレゴンモミのスワッグ。




今年も銀灰色のモミが美しい立派なものが届きました。

シンプルに赤いベロアのリボンを結んで玄関ドアにつり下げます。




気がつけば、クリスマスまであと一ヶ月となりました。

これからツリーを飾って、クリスマスにはどんなケーキを作るか考えて、、

クリスマスプレゼントの準備もしなければ!

忙しいけれど、ワクワクもする季節です。

風邪には気をつけて、楽しく過ごしたいですね!



2014年11月7日金曜日

秋のおやつに焼き芋


昼間は暖かくても、午後になると晩秋らしい空気に包まれるようになりました。

寒い中、おやつを楽しみに帰ってくる人たちのために、
そろそろ学校を出るかな、という時間を待ってさつまいもを焼き始めます。




この秋、サンマの塩焼きで日々フル回転のおさかなけむらん亭で約30分。

半分に割ってみると、中までねっとり黄金色です!




お好みでバターや塩をつけて、温かい牛乳と一緒に。

全く手間をかけていないのに、
手作りお菓子と同様の反応を期待できます(笑)






2014年10月28日火曜日

おいしい朝食のために


秋は本当に忙しいです。
今しか買えない旬の食材で、
今しか作れないあれこれを欲張って作ろうとするから。

いくらの醤油漬けは、結局トータル2kgほど作って冷凍保存にしました。
これでいつでも手巻き寿司や鮭の親子丼でいくらをふんだんに食べられます。

地元産のいちじくも見過ごすことはできなくて
おなべ一杯ぶんを買ってきてジャムにしました。

ジャムを作るときはいつも、我が家にただひとつだけあるルクルーゼで。




お友だちに結婚祝いでいただいた♡型。
内側が白いルクルーゼはやっぱりジャム作りに使いやすい気がします。




このお鍋いっぱいのいちじくから瓶詰め三つぶんのジャムができました。




これは毎朝のヨーグルトにトッピングしたり、
バタートーストに添えたり。
私の作るイチジクジャムは、なぜかカラメルっぽい風味が。
煮詰め過ぎなのでしょうか??でも美味しい。

栗はおせちのきんとん用の甘露煮になりました。




これで秋の保存食作りは一段落つきました。

ところで、雑誌CREAの特集が素敵です。




朝食 と インテリア 、どちらも大好き。
どのお宅の食卓も本当に見応えがあって、たくさん刺激をもらいました。

ゆったりとした美味しい朝のために使っているもの。

釜定さんのオイルパン。




これはもう黒々と油が馴染んで、
週末の朝になくてはならないフライパンに成長しました。
フレンチトーストやパンケーキがとても美味しく焼けます。

ポップアップトースターは慌ただしい平日には重宝しますが、
ガスでトーストすると美味しいらしい、と噂を聞いたら
欲しくてたまらなくなってしまったのが焼き網。

超熟のイングリッシュマフィンのCMで、
深津絵里さんの素敵すぎるサンドイッチ屋さんでは
金網つじさんのセラミックの焼き網が使われていました。

で、お手入れとか耐久性とか、比較して悩みに悩んで、
私は辻和金網さんの手付焼網を選びました。
(でも今でも金網つじさんも気になる。。両方欲しいな)




せっかちな私は、下の網が十分に熱せられる前にパンを載せてしまうので、
まだ上手に編み目模様に焼けないのです。

ガスでトーストするには、ゆったりと落ち着いた気持ちが必要とされますね(笑)




でも、子どもたちや夫が出かけた後に一人でのんびりと食べる朝食は格別です。


2014年10月9日木曜日

お正月に向けていくらの醤油漬け


出来れば10月中旬までに絶対取りかかりたかった事、
いくらの醤油漬け作りです。

すじこ100g 598円はまだちょっと高めの価格だけれど、
あまり時期が遅くなると皮が硬くなるし、ちょうど鮮度の良いものがあったので、
とりあえず第一弾として買ってきました。




本当はこの倍くらいの量を一度に作りたいのだけれど、
あの膜からはがす作業の時にきっと後悔するんですよねぇ。
お湯を使う方法が簡単らしいのですが、
高価ないくら様の粒が一度白くなってしまう方法は
ちょっと怖くて試したことがありません。

塩水と焼き網で奮闘すること30分。

煮切った日本酒とみりん、それからお醤油を
1:1:1の割り合いで漬け汁を作り、
よく水分を切ったいくらを漬け込んでやっと一息つきました。




1~2時間後くらいかな、
いくらのひと粒ひと粒が漬け汁を吸収してぷっくりと膨らんだら出来上がり。

漬け汁を捨てて、タッパーに小分けして冷凍します。
これでお正月のおせち用のいくらが完成。一安心です。

でも、まずは頑張ったご褒美。




炊きたての新米に、作りたてのいくらの醤油漬け。

サンマの塩焼きに勝るとも劣らない最強の秋の味覚です!