クイジナートのフードプロセッサーを購入しました。
アメリカのamazon.comからの個人輸入です。
これ、今は$100くらいになってしまいましたが、
1月中旬にオーダーした時は$91。
で送料と合わせても、日本円で11000円ほどでした。
しかも金曜に注文して、月曜に到着。
ここまでアメリカからの購入が手軽になると、
もう個人輸入しているという感覚もなくなるほどです。
置き場所ですが、キッチンのカウンターに置きっぱなしではなく、
収納してしまう事にしました。
本体はパントリーの棚へ(すごくコンパクトなただの白い箱型なんですね、可愛い)、
ボウルやカッター一式は、かごに入れて扉の中へ。
サイズが小さすぎず、かつ大きすぎないので、
使うたびに出してくる方式でも特に問題なしでした。
アメリカ版の良い点はシンプルカバーが付属されている点と、
シュレッダーが細かすぎないミディアムであること、
スライサーが2mmではなく4mmであることです。
ここにオプションで1mmのスライサーとおろし用ディスクを買いました。
ごめんなさい、興味のない方には全く意味不明でした^^;
プラグの形状は、片方だけがすこし大きい形なのですが(A型)、
コンセントの穴も、我が家は左がすこし大きいので大丈夫でした。
ただ、北米の商品などでは機械によっては
アース用の丸いピンがついたプラグもあるので、それは注意が必要です。
パワーも申し分なし。
バーミックスも持っているのですが、
こちらは右手の延長のような感覚。
野菜が煮えた熱いお鍋の中で直接かき混ぜてポタージュにしたり、
子供3人分くらいの朝のミックスジュースを作るのはお手の物。
洗い物が少なくて済むのも助かります。
クイジナートは、大きいまな板や切れる包丁がなくても
お料理の下ごしらえが簡単に上手にできる、という感覚でしょうか。
大量のキャベツの千切りやみじん切りもあっという間、
お肉やお魚だってあっという間にミンチやつみれにしてくれます。
ひき肉を自分で、牛豚鶏をすきな配分で作れるのは非常に楽しいです。
また買ったひき肉で作るハンバーグからは、
肉汁とは違う、たくさんの脂が出ましたが、自家製ミンチではそんなこともなし。
いつものお店のはかなりの量の牛脂が入っているのかと考えてしまいました。
あと、お菓子やパン作りはこれから頑張ります。
価格は3万円前後します。
どうして日本向けになると、ここまで価格が上がるのでしょう。
同様にハンドミキサー、
国内でちょっと良いものを買おうとすると1万円前後しますが、
amazon.comで高機能な機種がいろいろすごい価格で出ているのを見て
1年前にお取り寄せしていました。
手動くらいの速さから超高速回転までレベルがあって、
音も静かで大満足の一台。
すごく良いメレンゲが出来ます。
保証などがないのは博打だと思いますので、
家電の個人輸入を盲目的におすすめするわけではありませんが、
自分の時に欲しい情報がなかなかなかったので書いてみました。
過去に、まだマクラーレンのベビーカーが日本に入っていない昔、
双子用のストローラーを日本に送ってくれる商店を探して取り寄せた事がありました。
(あの頃、双子用といえばリムジンのように縦に長いベビーカーが主流でした。
そういうの、最近あまり見なくなったなぁ...)
その時はいろいろとトラブルがあり胃が痛くなりしんどい思いをしましたが、
最近は世界が身近に、便利になったものです♪
おまけ
今週のお弁当も一日だけ。
つくね、おでん、ニラのオイスターソース炒め←好評