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2016年11月19日土曜日

暖色のカルティオ


日も短くなり、もうすっかり冬の雰囲気ですね。
キッチンのカルティオも冬の色へと衣替えしました。





秋冬は、ブラウンやグレー、モスグリーン系でまとめています。
ブルーや明るいグリーン、イエローは来春までしばらくお休みです。




マグカップも、ティーマのレッドやフォレストグリーン、
ムーミンのクリスマス柄を、食器棚の奥からゴソゴソと出してきて、
手に取りやすい位置に。

まだ、家の中の冬支度も大掃除も中途半端に残していて…
来週には、毎年注文しているモミのスワッグが届くので、
それまでに色々と頑張ります。

コメントのお返事が本当に遅くなってしまって
申し訳ありませんm(_ _)m
いつもありがとうございます♪



2016年10月22日土曜日

秋の味覚

秋の味覚、と言っていくらの醤油漬けをあげる人は少ないと思いますが、、、
ここ数年、毎年この季節に欠かさず作っています。



今年は、なぜでしょう?
スーパーの鮮魚売り場で生すじこを見かけることがほとんどなく、
あっても去年よりグラム当たり100~200円ほどお高いのです。

それでも、おせち料理にも欠かせないいくらのしょうゆ漬けですので、
奮発してえいやっ、と2腹分買ってきて、
失敗は許されないというプレッシャーを抱えながら、
冷水と焼き網でせっせとほぐして、無事につけ汁に漬けたら、
お正月のおせち料理の準備が半分は終わったような達成感だったのでした。 笑

炊きたての新米とのタッグは、もう文句ナシの美味しさです。



つけ汁ですが、私のお気に入りはこれ。



鎌田醤油のだし醤油を使っていた年もありますが、
こちらを知ってからはもうこれ一本で。
薄める手間もありませんし、何しろ味が美味しいです。
色も薄いので、イクラのきれいなオレンジ色を残せますし。
おすすめです♪

頂き物のブドウといちじくは、キッチンでしばらく鑑賞してから
朝のデザートに。



このブドウ、マニュキアフィンガーという名前の皮ごと食べられる品種です。
すごく美味しかった!
足つきの白い器は、おしゃれなお友達に連れて行ってもらった、
おしゃれな方たちによる、おしゃれなおしゃれなフリマにて。
松本のクラフトフェアで購入された作家ものだそうですが、なんと千円。
出品者さんもすごく素敵な方でした。
ありがとうございます、大切に使っています!

栗の渋皮煮も作りました。





手間ひまかかっているので、大切にしすぎて食べられません。笑
焼き菓子に入れてみようか、
コーヒーのお供に、そのまま贅沢にパクパク食べようか。

ダイエットしたいのに、秋って誘惑が多すぎますよね?

2016年8月24日水曜日

カルティオのエメラルド


ご無沙汰しています。
毎日まだまだ暑いですね!

今日からやっと中学校が始まりました。
小学校は来週からなので、もうひと頑張りです。

少し平和になった昼下がり、のんびりと食器を片付けていて、
色とりどりなガラスたちについ手が止まりました。




この夏も大活躍だったカルティオのタンブラーたち。

季節に合わせて、タンブラーも色を変えて使っています。
夏の間は、ブルーとグリーンを中心に。




特に今のお気に入りは、限定カラーのライトグリーンと、今年のエメラルドです。




透明な飲み物を入れると涼しげで本当にきれいなんです♪

もうすぐ8月も終わり。
長いようであっという間の夏休みでした。

もう少し涼しくなったら、グリーンとブラウンを中心に入れ替える予定。
気候も良く、楽しいことがいっぱいの秋が待ち遠しいです。



2015年9月29日火曜日

最後の器


もう本当に食器棚が限界で、これ以上はお皿一枚とて増やせなくなってしまいました。

今後は器関係はもう買わないと決めました。
ので、その最後の記念にひとつだけ買いました。ナンジャソリャ?

だって出会ってしまったからです。
花岡隆さんの珍しい脚付の鉢に。

我が家に来た最後の器です。




脚付だけれど、たわんだ鉢の形は意外に上に載せるものを選ばず、
夏の間は朝食の蒸しトウモロコシを盛ったり、




秋の朝はデザートのぶどうを載せたりして使っています。




頂き物のイチジクをてんこもりにしてキッチンに置いておけば
子どもがおやつにとって食べたりも。




特別なようでいて、日常の中で使いやすいお気に入りとなりました。


もちろん、もう収納場所はないので、普段はキッチンカウンターに出しっぱなし。




買ってきたばかりの果物や野菜を飾って楽しんだりしています。




2015年3月5日木曜日

稜線マグカップ


二度おいしいヒヤシンス。




あっという間に花が咲いてしまったヒヤシンスでしたが、
第一弾が咲き終わってしばらくすると次のつぼみが顔を見せてくれました。

今また春の香りを楽しませてもらっています。


山好きさんにはたまらないと思うマグカップを買いました。




AMETSUCHIの芦田尚美さんのものです。




飲み物の色を楽しめるように内側は白く配慮されているのも好きです。

この山の稜線は芦田さんの工房のある京都の山のイメージだそうですが、

私は1月に行った清泉寮から見えた、




ホテルに迫るようにそびえていた八ヶ岳連峰を懐かしく思い返しています。


一雨ごとに暖かい日が増えて、花粉が気になる季節になりました。
うららかな春が楽しみでもあり、
冬が終わってしまうのが少し寂しくもある今日この頃です。




2015年3月2日月曜日

春色カルティオ

3月になりました。

昨日は冷たいが降る寒い一日でしたが、
今日はうってかわって真っ青な空が広がるポカポカ陽気です。

カルティオをパステルカラーに衣替えしました。




パープル、リオブラウン、レモンイエロー、ウォーターグリーン、
ペールピンク、アップルグリーン、ライトブルー。

並べてみると、気恥ずかしくなるほどのロマンチックな春色です。





ペールピンクとアップルグリーン、




リオブラウンとレモンイエローの組み合わせが特に好きです。




レモンイエローはどうして今までなかったんだろうと思うほど
ロマンチックですごくきれいな色です。

限定ではなく、いつでも買えるようにしてくれたらいいのにな。






2015年2月1日日曜日

studio m' のガラス


長らく使っていた無印のマウスブロウのピッチャーを割ってしまいまして。

400mlほど入ったそれは、シリアルが朝食の日の牛乳入れだったり、
焼酎に添える水を入れたり、
軽くてシンプルでとても気に入っていたのですが、
季節商品だったのかもう同じものが手に入りません。

そんなわけで、代わりになるガラスのピッチャーをずっと探しています。

そして先日、お目当てのものとは違いますが、
同じくずっと探していたものを見つけました。

何度も何度もこのブログに登場したガラスのピッチャーと、




カップです。




そのたびにどこのものかご質問をいただいたのですが、
数年前にことりさんというそれは素敵なお店で買い求めたこのピッチャーたちには
価格以外なんの情報も書かれていなかったので、
使えば使うほど気に入ったこのガラスの正体を私も知りたかったのです。

とろんとした厚みはどう見ても手吹きのものです。
でも作家さんものにしては、価格が安すぎたのが謎でした。

答えはスタジオ エムさんにありました。
あの時ご質問を下さった方へ。レモネードというシリーズのものでした。




これは写真で見るより、実物の方が素敵です。

特に小さいサイズ(我が家のはプチカップとピッチャーS)は、
ガラスの厚みがぽってりとして可愛いです。

どれくらいのサイズかというと、コーヒーカップと並べるとこんな感じ。




ミルクとお砂糖なら二人分くらい入ります。


我が家は手作りしたジャムは大きい瓶に保存しているので、
その日の朝使う分だけこのプチカップに移します。

ボルミオリロッコのボデガでは大きすぎるし、
このカップが本当にちょうどいいサイズ。

商品名が分かったので、これでやっと買い足せます。
ガラスにジャムを入れて数種類並べる写真が堀井和子さんの本にありました。
あの雰囲気好きだなとずっと思っていたんです。

ピッチャーにはパンケーキの時にメープルシロップを入れたり、
餃子の日にお酢を入れたりもします。

お値段もお手頃なので、これは本当におススメです♪


2015年1月18日日曜日

津村里佳さんの花器


つぼみだけの桜の枝を買ってきたのが、
部屋の暖かさで一気に花が咲きました。




枝を挿しているのは、津村里佳さんの「ハナドキ」というガラスの花器です。




ハナドキは、背の高いもの低いもの、太いもの細いものといろいろありますが、
この一番大きいタイプのものに一目惚れしました。

ひっくり返した帽子のつばのような、ふちの意匠。




デザインとして面白いだけではなく、
紫陽花や大手鞠のような重たい花の茎を優しく受け止めてくれそうです。

今まで大きなものを生けていたのは、
実は花器ではなくパスタジャーだったので(笑)、→「これも初夏の枝もの」
初めてちゃんとした大きな花器を手に入れたことになります。

心底好きと思える花器と出会うことができて感激!

思えば、ツェツェの四月の花器を手に入れたのも去年の今頃。

同じ冬でも、クリスマスやお正月などのワクワクする日々が終わってしまい、
ひたすら暖かい春が待ち遠しいだけの今の季節は
一年中で一番グリーンや花を心が求めているのかもしれません。


+++


3年生の次女が、生活科の宿題で豆乳の作り方を発表するというので、
この週末、初めての豆乳作りにチャレンジしました。




「チャレンジ」という言葉を使うのもためらうくらい、
あっけないほど簡単に豆乳ができました。

特にできたての温かい豆乳の自然な甘さにびっくり。
ちょっとはまりそうです。



2015年1月17日土曜日

カルティオ 真冬バージョン




季節ごとにカラーを入れ替えているカルティオ。

ブルーやグリーンの冷たい配色から、ブラウン系を入れてちょっとだけ衣替え。

でも、
春が待ち遠しくて、うきうきするようなペールピンクをここに混ぜてみたら、
なんだか場違いな浮いた子でした^-^;

3月になったら、ピンクにレモンイエローやアップルグリーンを組み合わせて、
思いっきりスプリングカラーを楽しもうと思います。


+++


今日は風がとても強くて、




高いところにある雲がちぎれてどんどん飛ばされていきます。

20年前、こんなにも寒い季節に被災なさった方々は
どんなにか大変でいらしたことでしょうか。
うちも少し防災の品を見直しました。




2014年12月31日水曜日

今年も一年ありがとうございました


お正月のために新調した食器が可愛すぎます。




有田焼の羽根鶴、手のひらサイズです。
羽根の模様は金彩で描かれています。




裏側も抜かりなし。
HASAMIの黒いプレートと合わせて、お正月の取り皿にするつもりです。


キッチンでは換気扇とコンロの大掃除、ブラインドの丸洗いが終わり、
すっきりと清々しい気持ちでおせち作りをしています。

おせちの仕上げで忙しくなる大晦日は、
傍らで朝からおでんを煮込んで、ゆっくりみんなでつつきながら紅白を観る予定です。



さて、今年も一年ブログにご訪問下さって本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

寒い年明けとなるようです。
みなさま、ご自愛なさってどうぞ良いお年をお迎え下さいね。





2014年6月24日火曜日

夏の模様替え


こちら、我が家の廊下の靴用棚の下半分です。




二足のわらじ、と言いますが、
息子のサッカー用と陸上用、それぞれのアップシューズと試合用スパイクで
一段丸ごと占領されてしまうようになりました。

ちょうどどちらも試合や大会のシーズンなので仕方がないのですが、
週末は毎週どこかのグラウンドか競技場、の日々。
前回の記事に本当にたくさんの温かいコメントをいただいたのに、
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

サッカースパイクといえば、先日とても心に残る記事を新聞で読みました。

日本代表の本田選手は、先にサッカーを始めていたお兄さんについていって、
地元のサッカークラブの練習に参加するようになったこと。
家計に負担をかけないように、ウエアは普段着のままのジーンズ、
スパイクはお下がりでつま先が破れたものをテープで補修して履いていた、
というような内容だったと思います。
きっとそんなスタイルでも、プレーには非凡なものがあって
周りの子たちも一目置いていたんでしょうね。
それを読んで、ますます本田選手を応援したくなりました。

だからクッションをサムライブルーに、というのはこじつけですが(笑)、
夏用のクッションに模様替えをしました。




おととしくらいから定番にしているIDEEのインディゴ色と、
玉木新雌さんの播州織のクッションカバーです。




IDEEのクッションカバーのこの色が大好きなんです。
無印の43cmの羽毛のクッションを40cmのカバーに入れて、
ころんとしたシルエットにして楽しんでいます。

春先はピンクやオレンジの温かい色だったカルティオも
ブルーやグリーン中心の夏バージョンに。




爽やかです。

暖色系は食器棚の奥に仕舞って、
寒色系だけを並べてみました。




+++


明日のコロンビア戦、絶対に早起きをしてリアルタイムで観戦しようと思います。

サンドイッチ、ドーナツ、フルーツ色々にジュースバー、
みんなの大好きなものだけを集めた朝食メニューで、
いつも食事の時はTVは観ないけれど、明日の朝だけはお皿を持ってソファに集合。
ワールドカップ観戦朝ごはんパーティ、を楽しみたいと思います。

頑張れ、日本代表!



2014年5月16日金曜日

輪花の器


輪花の器が好きです。

やっと手に入れた中坊優香さんの輪花浅鉢。




安藤雅信さんに師事されていたということでずっと気になっていた作家さん。
安藤さんと似た、マットな白がとてもきれいです。

この浅鉢は人数分あるので、煮物を一人ずつ盛りつけたり、
ちょっとしたどんぶりものにも。
とても重宝するかたちと大きさです。

輪花好きとして一目惚れ&衝動買いしたのはこちら。




安彦年朗さんのウォールナット製です。

どうやって削って、どうやってサンドペーパーがけをしたのか。
想像もつかないほど軽やかでなめらかです。

夜ごはんのためにたくさんのサラダを作り、
そこから一人の昼ごはん用に取り分けることが多い近頃。

そんなサラダランチがわびしくならないよう、輪花皿で気分を盛り上げます(笑)




あぁ、夏までにすっきりしたい・・・

+++

例のいちごでシロップを作ることにしました。




10パックのいちごと1kgの氷砂糖です。
いちごから水分が出きって、かさが半分くらいになるまで待ちます。
常温だと発酵してしまいそうなので、冷蔵庫へ。
時間はかかるけど、必ず出来ます。しばし我慢。







2014年4月21日月曜日

危険なお菓子


前におみやげでいただいて、すっっごく美味しかったお菓子、
偶然見つけたので懐かしくなってお取り寄せしてみました。

箱根sagamiyaさんのナッツヴェセルです。




クッキー生地の上に、カリッとしたキャラメルとナッツ。

久しぶりに食べたら、やっぱり美味しい〜♡

一度食べだしたら止まらなくなる危険なお菓子なので、
一人で食べない方が身のためです(笑)

マグカップはかもめ模様。




ティーマやムーミン以外のマグを買うのは久しぶり。
鳥モチーフ好きとしてはたまりません。

十二月窯さんのジョナサン、名前も可愛い。

今日も寒い雨降りの一日。
子どもが帰ってくるまでの、平和なお茶時間です。

買ったお店(マグカップ) NORTHWEST SELECTさん も一個欲しくて、私も入荷待ち♪






2014年2月16日日曜日

春色のカルティオ


2014限定色のペールピンクがやってきたら、
ターコイズやブラウンみたいな色がしっくり収まらなくなってしまったので、
ガラストレイの上を春バージョンに模様替えしました。




中央はパープルとリオブラウン、
上から時計回りにクリア、ライトブルー、ウォーターグリーン、
ペールピンク、アップルグリーン、フォレストグリーン。

濃いブルー系やグレーやサンドは、次の季節まで食器棚の奥へ。

ガラストレイは、
サンクさんが原宿のビルの5階(サンク)にお店があった頃に買ってきました。

ドイツ製の現行品、結構重たくて一枚にしておいて良かった...と思いながら、
でも家に帰ってから、もう一枚買えば良かったと後悔した品です。

新色のペールピンクはピンクの蛍光ペンを薄めたような色。
フレッシュなウォーターグリーンとアップルグリーンとの組み合わせが好き。

でも、

夜、白熱灯の下で見ると雰囲気が変わるんです。




ふわふわとロマンチックなピンク色に。

同じ暖色系のリオブラウン、パープルは
それなりにシックで落ち着いた色なのに対して、
ペールピンクは可愛らしいパステル色。




自分で桜色に発光しているような明るいグラスです。
この色を出すの、大変なんだそうですね。

食洗機には入れないで大切に手洗いしたいと思います^-^




2014年2月14日金曜日

iittalaのスチールプレート


ずっとミラーのトレイが欲しいと思っていました。

花を活けた花器を載せたいと思っていたのです。

イメージとしては、アンティークっぽいこんな感じのトレイでしたが、
我が家のインテリアでは似合わないし。。

で、灯台下暗し。

私の希望にぴったりの鏡面プレートがiittalaにあったのでした。




もう、美しすぎて言葉もありません。

これ、リムのないピカピカのただのプレートだったらきっと、
キャンプ用の食器みたいに安っぽくなっちゃったんじゃないかな。

ヘアライン仕上げのリム、そしてありそうで無かったモダンなフォルム、
さすがサルパネヴァさんのデザインです。




そして当たり前かもしれませんが、、

カルティオが大変良く映えます^-^