2015年2月13日金曜日

ハッピーバレンタインデー♡




結局抱っこくまさんたちの作製には二日間かかってしまいました。

チョコペンでデコレーションをして、
一生懸命ラッピングをした包みをどっさりと持って
今朝、娘たちはわくわくしながら登校していきました。(本命もあり!)

100匹以上の仲間たちが巣立っていって、あとに残ったのは息子の分だけ。


マーブルチョコ   チョコワシリアル   シナモンシュガーアーモンド   ローストアーモンド


スイートポテト     ベイクチョコ     ベイクホワイトチョコ     コアラのマーチ


せっかくLOVEを持ってるコアラが出たのに、
娘たちが遠慮するものだから、これも息子行きとなりました。




私も自分用にひとつだけもらいました。

ベイクのホワイトチョコバージョンも中がしっとり、
クッキーと一緒にかじるとすごく美味しいです。

さて、ホワイトデーはどうしましょうか。
去年と同じキャンディークッキーにしようか、
他にくまさんが抱っこできるものはないかな、と楽しいです♪

でも、息子がチョコをもらってくるかどうかも分からないのに・・・
これぞ捕らぬたぬきの皮算用ですね^^;








2015年2月9日月曜日

もうすぐバレンタインデー


3cookiesさんの三びきのくま。




すごく単純な形なのに、
目と鼻と口を描くといきいきとしたくまになるから不思議です。


そして手があるだけでこんなにもクッキーが面白くなるとは!

今は他にどんなものを抱っこさせようか考えて、
娘たちより楽しんでいます。

ただ、どうやら友チョコ交換は二人合わせて18人と約束している様子。
いったい何匹のくまを焼けばいいのでしょうか・・・


私はちょっと早めの友チョコをもらいました♡




こどもにはもったいないので、一人でこっそりいただきました。


2015年2月3日火曜日

抱っこくまさん





もうすぐバレンタインデーですね。
我が家の娘たちも、お友だちと友チョコ交換をしたいと言っています。

小3の娘でも手作りに参加できて可愛くて美味しいもの。。

ということで、以前から話題のアーモンド抱っこくまのクッキーに決定!


来週の祝日辺りにみんなで本番のクッキー作りをするとして、
今日はひとりでそのリハーサルです。

BIRKMANNの小さいサイズのテディベア型、そのうち買おうと思っていたら
あっという間に売り切れてしまいましたね。
代わりに3cookiesさんの三びきのくまクッキー型を使うことにしました。




クッキー生地も3cookiesさんのレシピで♪

まずは一番ちいさい型で抜いてお顔を作ったら、




アーモンド、カシューナッツ、マーブルチョコを抱っこさせました。




170℃のオーブンで10分焼いたら出来上がり!



お次は、一番大きい型で抜いたらお菓子の焼きチョコベイクを抱っこ。




絶対に溶けないというベイク、
170℃で10分焼いても本当に溶けませんでした。




全員集合!




マーブルチョコは、表面が割れてしまいました。
でも子ども同士の交換だし、可愛いし、ぜんぜんオッケーです。

焼いているうちに「やあ!」みたいに手が開いてしまう子がいました。
二回目は手のひらに溶き卵をちょんちょんとつけてあげると、
お腹に乗せたものにぴったりとくっつきました。

味はどれも美味しいけど、子どもたちの一番人気はベイクを抱っこしたくまさん。




ちょっと可哀想な食べかけでごめんなさい。
ベイクは中がしっとりとガトーショコラみたいで、
10分程度焼いただけでは表面が焦げることもなく、とても美味しかったです。
ただ、ひと粒が大きいので、大きいくまさん型じゃないと抱っこできないかな。

本番では、ベイクにはチョコペンでリボンを描いて、
プレゼントを抱えているようにするつもりです♪




バレンタインデーってもらうのも、あげるのも楽しみですね♪





2015年2月1日日曜日

studio m' のガラス


長らく使っていた無印のマウスブロウのピッチャーを割ってしまいまして。

400mlほど入ったそれは、シリアルが朝食の日の牛乳入れだったり、
焼酎に添える水を入れたり、
軽くてシンプルでとても気に入っていたのですが、
季節商品だったのかもう同じものが手に入りません。

そんなわけで、代わりになるガラスのピッチャーをずっと探しています。

そして先日、お目当てのものとは違いますが、
同じくずっと探していたものを見つけました。

何度も何度もこのブログに登場したガラスのピッチャーと、




カップです。




そのたびにどこのものかご質問をいただいたのですが、
数年前にことりさんというそれは素敵なお店で買い求めたこのピッチャーたちには
価格以外なんの情報も書かれていなかったので、
使えば使うほど気に入ったこのガラスの正体を私も知りたかったのです。

とろんとした厚みはどう見ても手吹きのものです。
でも作家さんものにしては、価格が安すぎたのが謎でした。

答えはスタジオ エムさんにありました。
あの時ご質問を下さった方へ。レモネードというシリーズのものでした。




これは写真で見るより、実物の方が素敵です。

特に小さいサイズ(我が家のはプチカップとピッチャーS)は、
ガラスの厚みがぽってりとして可愛いです。

どれくらいのサイズかというと、コーヒーカップと並べるとこんな感じ。




ミルクとお砂糖なら二人分くらい入ります。


我が家は手作りしたジャムは大きい瓶に保存しているので、
その日の朝使う分だけこのプチカップに移します。

ボルミオリロッコのボデガでは大きすぎるし、
このカップが本当にちょうどいいサイズ。

商品名が分かったので、これでやっと買い足せます。
ガラスにジャムを入れて数種類並べる写真が堀井和子さんの本にありました。
あの雰囲気好きだなとずっと思っていたんです。

ピッチャーにはパンケーキの時にメープルシロップを入れたり、
餃子の日にお酢を入れたりもします。

お値段もお手頃なので、これは本当におススメです♪


2015年1月31日土曜日

ストウブ シャローラウンドココット 26cm



久しぶりに新しいストウブがやってきました。




新入りはグラファイトグレーです。

キューピーのCMでこのグレーのストウブが出てきて、
グレーかっこ良いかも!!と思っていたのです。




黒はココットラウンド24cm、
グレーはシャローラウンドココット26cmです。

おでんは、どうにも土鍋ひとつでは足りない我が家。
いつも土鍋プラス24cmのストウブの2個体制で食卓に並べます。

ストウブの方は深くて底に沈んだ具材が探しにくく、
ずっとこの浅いタイプが欲しいなぁと思っていたんです。

いつの間にか、我が家のストウブは5個に。




闇雲に集めた訳ではなく、一応目的別に使い分けてます。

オーベルジン(ナス色)20cmは主に炊飯専用。

揚げ物は黒い20cmで。小さなおかずもこれで作ります。
パスタを茹でるかたわらで、トマトソースやミートソースを煮込んだりも。

一番小さいのは12cm。おままごとみたいなサイズだけど、
10cmに比べてちゃんとお鍋の風格があります。
食卓でチョコフォンデュやチーズフォンデュをするのにもぴったり。
一人分のカレーやスープを温めて、そのまま供したりも。

カレー、シチュー、ラタトゥユ、ロールキャベツ、ポトフなど
たっぷりの煮込み料理には24cmを。
他にもお肉のロースト、白菜のミルフィーユ蒸し、豚汁、、、
大きくて扱いづらいかと思いきや、一番出番の多いサイズです。

黒い子たちは、ダッチオーブン代わりにキャンプにも連れて行きます。
熱源が焚き火だったり、炭火の上に直置きだったり。
かなりヘビーに使い込んでいる方だと思います^-^;

そこへ登場したシャローラウンド。
おでんの他にも、トマト鍋など洋風のお鍋もぴったり。
キムチ鍋も土鍋よりこちらの方が良いかも。
底面が広いので、煮魚も身を崩さず並べられます。
筑前煮や肉じゃがのような煮汁の少ない煮物も
落としぶたを使って、煮崩さずじんわり味を含ませるのに向いていそうです。

シャローさん、さっそく忙しくなりそうな予感!







2015年1月30日金曜日

雨の金曜日


寒い寒い一日ですね。




こんな暗くてしっとりとした空気の日は、一人の時間にお香を焚きます。

お香立てはshioさんという作家さんの「ヤンバルクイナ」。




真鍮製です。クマとかリスとか可愛いモチーフがいろいろある中で、
やっぱり鳥を選んでしまう私。



今日のように冷たい雨が降り続ける日は一日中ストーブの出番。




近頃、灯油がすごく値下がりしているので、
コストを気にせずにいられるのが嬉しい。

音も臭いもないアラジンなので、
火がついているかいないのか、子どもには注意が必要。
なので私は上に湯気の出る鉄瓶を乗せていた方が分かりやすくて逆に安心できます。




かすかにシューっとお湯の沸いている音が、
ちょっとノスタルジックな気持ちになるんですよね^-^


辻和金網さんの手付焼網、
最近はお餅を焼くのによく使っています。
オーブントースターで焼くより美味しいの。




表面はこんがりパリッと、中からぶわーっと餅が膨らんできます。
それはもう、まるで焼き餅のイラストそのもの。

明日は夫のトレイルランの大会の日。
息子の試合や大会もそうですが、大事な当日の朝食は
腹持ちが良くてエネルギー源になるお餅が定番になりました。
明日の朝はお腹から温まるおしるこにしようと思います。






2015年1月29日木曜日

初めての塩レモン



去年の夏頃からずっと気になっていた塩レモンを初めて作ってみました。
冬になって、地元の無農薬レモンが出回るようになるのを楽しみにしていたのです。




果汁が多く香りの良いマイヤーレモンが手に入りました。

八等分の櫛形に切っていきます。
量ったら550gありました。




塩はレモンの10%ということなので、55g使います。


揚げ物の衣をつけるように塩をまぶしつけて、どんどん容器の中へ。




ボルミオリロッコの1Lのジャーにちょうどレモン3個分が入りました。




時々瓶を振って塩を全体に回しながら、完成を待ちたいと思います。

暑くて、さっぱり爽やかなお料理が食べたくなる頃、
この塩レモンがどんな風に熟成しているか、今から楽しみです。