2014年5月16日金曜日

輪花の器


輪花の器が好きです。

やっと手に入れた中坊優香さんの輪花浅鉢。




安藤雅信さんに師事されていたということでずっと気になっていた作家さん。
安藤さんと似た、マットな白がとてもきれいです。

この浅鉢は人数分あるので、煮物を一人ずつ盛りつけたり、
ちょっとしたどんぶりものにも。
とても重宝するかたちと大きさです。

輪花好きとして一目惚れ&衝動買いしたのはこちら。




安彦年朗さんのウォールナット製です。

どうやって削って、どうやってサンドペーパーがけをしたのか。
想像もつかないほど軽やかでなめらかです。

夜ごはんのためにたくさんのサラダを作り、
そこから一人の昼ごはん用に取り分けることが多い近頃。

そんなサラダランチがわびしくならないよう、輪花皿で気分を盛り上げます(笑)




あぁ、夏までにすっきりしたい・・・

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例のいちごでシロップを作ることにしました。




10パックのいちごと1kgの氷砂糖です。
いちごから水分が出きって、かさが半分くらいになるまで待ちます。
常温だと発酵してしまいそうなので、冷蔵庫へ。
時間はかかるけど、必ず出来ます。しばし我慢。







2014年5月13日火曜日

今年もいちご


あっという間に五月も中旬になってしまいました。

家庭訪問や子供会の最初の行事も無事に終わり、お次は運動会♪

花粉の飛散も落ち着いてきて、住宅街にはいろいろな花の香りが漂い、
窓を開け放って過ごすのに一番気持ちのいい季節になりましたね。

週末、遅ればせながら初めて「アナと雪の女王」を子どもたちと観にいきました。

年を取ると涙腺がゆるくなってしまって、
初めから終わりまでうるうるしっぱなし(汗)
泣いたり笑ったりあぁ忙しかったこと! 
心のデトックスにもなりました。
頭の中にはまだテーマソングがエンドレスで流れています。

今年も近所の農家さんからいちごを買ってきました。




露地物は今が旬です。
摘んだばかりの新鮮ないちごが、なんと10パック買っても1000円!

去年と同じシロップにするか、ジャムか、はたまたドライいちごか。

考えるそばから手がのびてきてつまみ食いされていきます。

今日は疲れちゃった。明日仕込もう。



2014年4月24日木曜日

モビールの模様替え


今年もこの季節になりました。




窓の外には新緑の若葉、空は青空、リビングには和紙でできた鯉のぼり。




今日はそよ風が気持ちのよい気候なので、久しぶりに窓を開け放って。

吹き流しが二本と、




ぷっくりと立体的な鯉が三匹、




ゆったりと部屋の中で泳いでいます。

いせ辰さんの鯉のぼりは何度見ても素敵。
このまま五月中旬まで楽しませてもらいます。

クリスマスの頃から冬の間中この場所で、
あたたかい日差しをきらきらと反射して揺れていたのは天使の聖歌隊。




動きにダイナミックさはありませんが、存在感があります。
これは次のクリスマスまでしばらくお休み。

キッチンのコーナーにはチークで出来たバイキング船。




バーズワーズのシルクスクリーンを飾った木のフレームや
チークのミラーとリンクさせてみました。

これも窓の外の空をバックにゆったりと泳いでいます。

もうすぐゴールデンウィーク!
その前に家庭訪問とか子ども会の行事とか、大変なこともあるけれど、
春はやっぱりいくつになってもワクワクします。



2014年4月23日水曜日

栗原はるみさんのパンケーキ


最近のちょっとした幸せ。




栗原はるみさんのパンケーキレシピを試してみたら、
すごく上手に焼けたこと。

この生地、ノンオイルなんですよね。
普通は溶かしバターを結構たっぷり入れるのに。
それなのにこの焼き色、ふんわり感。

卵白をツノが立つまで泡立てるので、
忙しい平日の朝には向かないけれど、
のんびりできる週末におススメです。

うちの小5の息子、陸上の1000とか1500mが専門です。
大会当日に おもち とか 卵かけごはん なんて
明らかに消化の悪そうな朝食を食べさせるという失敗をしてしまった私。
ならばパンケーキなんてどうかしら、とふと思ったりもしました。
今度多めに焼いて冷凍しておこうと思います。

「みんなのきょうの料理」は、
有名な先生方のレシピが惜しげもなく紹介されているので
最近よく活用させてもらっています。

ヘルシーな胸肉で作るゆで鶏も重宝しているひとつ。

鶏ハムより手軽で、保存もきくので、
近頃はまとめて作って冷蔵庫に常備しています。


2014年4月21日月曜日

危険なお菓子


前におみやげでいただいて、すっっごく美味しかったお菓子、
偶然見つけたので懐かしくなってお取り寄せしてみました。

箱根sagamiyaさんのナッツヴェセルです。




クッキー生地の上に、カリッとしたキャラメルとナッツ。

久しぶりに食べたら、やっぱり美味しい〜♡

一度食べだしたら止まらなくなる危険なお菓子なので、
一人で食べない方が身のためです(笑)

マグカップはかもめ模様。




ティーマやムーミン以外のマグを買うのは久しぶり。
鳥モチーフ好きとしてはたまりません。

十二月窯さんのジョナサン、名前も可愛い。

今日も寒い雨降りの一日。
子どもが帰ってくるまでの、平和なお茶時間です。

買ったお店(マグカップ) NORTHWEST SELECTさん も一個欲しくて、私も入荷待ち♪






2014年4月14日月曜日

山のお花見


かーなーり、久しぶりの更新になってしまいました。

地元はもう葉桜ですが、北部の山の方は今が見頃。
週末は梅が島キャンプ場にデイキャンプに行ってきました。




お弁当とおでんを持っていって、




桜の下で、いただきます!
初めての手まり寿司、酢飯にゆかりを混ぜて
昆布〆にしたサーモンで作りました。
ラップで丸めるのは子どもが喜んで手伝ってくれたので、
次は他のネタもいろいろ用意してみよう。




キャンプ場の近くには、満開の桜園。





あたり一面が満開の桜なのに、お花見してる人が一人もいない。
翌日に桜祭りを控えているお天気の良い週末、なんとも贅沢な光景でした。

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さて、お久しぶりなので近況ですが元気に暮らしています。
あ、でも今年はあのヨーグルトを食べていたのに
次女と私だけ春休み前にインフルエンザにかかってしまいました。

冬の間に参戦したマラソンの大会で、息子が良い成績をおさめ、
この春からサッカークラブと掛け持ちで陸上クラブでも頑張ることになりました。
その送迎や週末の大会でかなり慌ただしい日々です。
今ときめくお店はスポーツショップ。
お皿やインテリアものより、陸上のスパイクを見ている方が楽しいです(笑)

長女はトゥシューズのクラスに進級しました。
こちらは教室にお任せなので未知の世界なのですが^^;、
本人は大変頑張っているので、私も送り迎えで頑張っています。

2年間の任期のPTA本部のお仕事からやっと解放されました。
入れ替わりに今年度は子ども会の役員になってしまいました。

こんな感じの新年度のスタートです。
やっと春休みも終わり、新しい生活のリズムにも慣れてきた今日このごろです。

パソコンを開く余裕もない毎日でして、
いつの間にかKartioレモンが発売されていた、というくらいの浦島太郎です。
その間、暖かいメールを下さった方ありがとうございました。
コメントのお返事も今さらですが、
これから書かせていただきますのでしばしお待ちを。


2014年3月18日火曜日

キャンディークッキーの作り方

   
娘が、お世話になった6年生へあのクッキーをあげたいと言うので、
今週もう一度作る機会がありました。
レシピと言うほどのものでもないですが、
リクエストをいただいたので手順を載せておきますね。




     ☆直径4.5cmのキャンディークッキー 約45枚分
      粉類(薄力粉 140g、ベーキングパウダー 小さじ半分)
      グラニュー糖 50g
      バター(食塩不使用、有塩でもOK)50g
      牛乳 小さじ4
      果汁を使ったドロップス 

     1)室温にもどして柔らかくしたバターを白っぽくクリーム状になるまで
      泡立て器で混ぜる
     2)グラニュー糖を加え、よくすり混ぜる
     3)牛乳を小さじ1ずつ加えてよく混ぜ合わせる
     4)粉類をふるいながら加え、ゴムベラで練らないようにまとめていく

     レシピ通りならこの作り方なのですが、フードプロセッサーがあればもっと簡単に出来ます。

     1)フードプロセッサーで粉類・グラニュー糖をふるい、1cm角のバターを加えて混ぜ合わせる


     


        2)粉がバターとすり混ざりサラサラになったら牛乳を少しずつ加え混ぜる
      (牛乳は粉のまとまり具合によってレシピよりもう少し足しても大丈夫)
      粉がひとかたまりにまとまったら、ラップで包んで冷蔵庫で15分休ませる


     


     3)オーブンを180℃で余熱を始める
      休ませた生地に打ち粉をして、3~4mmの厚さにのばす
      まず大きい型で生地を抜き、天板に並べ、小さい型で内側を抜く

     


     4)180℃に予熱したオーブンで4分半から焼きをする


     


     5)穴の真ん中にドロップスを1個ずつ置いていく
     (私はサクマドロップスを使っていますが、果汁の飴なら他のものでもOKです
      約2.5cmの穴にサクマドロップス1個がちょうど適量です)
      もう一度オーブンに戻し、さらに6分焼く


     


     6)ベーキングシートごと天板からはずし、冷ます
      あら熱がとれたら、パカッとシートからはがせるので網の上で冷ます







以上、こんな感じです。
キャンディーをのせてからの焼き時間は、
以前の6分半では少し焦げてしまったので、6分に変えてみました。
キャンディーを砕かなくてもちゃんと溶けて、それでいて焦げない時間です。
オーブンによって差があるかもしれませんので、目安としてお考え下さい。

使用した型は4.5cmと2.5cmの菊型です。
単純な形の方が作りやすいですが、他の形の型でもOK。

クッキー生地は、型抜き用の生地なら他のものでも大丈夫です。
ただ、このレシピの生地は卵やアーモンドプードルなどが入らない分、
サクッと軽い食感で、なおかつ壊れにくいので、
キャンディーと合わせるのに向いているようです。
バターを多めに使うので、シンプルですが美味しい生地です。

いよいよ卒業シーズン。
今年ご卒業のみなさま、おめでとうございます。
うちの子どもたちは、仲良くしてもらった6年生が卒業してしまうことで、
初めて卒業のお別れの寂しさを実感する春となりそうです。