2011年7月23日土曜日

デンマークのサイドボード


古いサイドボードがうちにやってきました。

1960年代のデンマークのものです。






前面は、この年代のものによく見られるロールフロントという蛇腹扉です。






ずっと扉の仕組みが不思議でした。
届いて納得。
前面の木は細かく細切りにしてあって、
そこに裏面から布を張り付けて一枚の板のように見えるみたい。
50年前のものとは思えないほど動きもなめらかです。

私はどうやら昔の職人さんに丁寧に作られて、
丁寧に使われ続けてきたものに弱いようです。






脚に一目惚れ。


2011年7月22日金曜日

定点観察?


すっかり元通りになりました。






いちばんのっぽの幹はカットしようと思います。
取り木できる季節を過ぎてしまったのが残念。

ウンベラータはすごく伸びるので、
出来れば吹き抜けのあるお宅に似合いそうです。

2011年7月11日月曜日

ついに






残り一枚になって、

本日このあと最後のはっぱも落ちました。


枝の先には新芽。






新芽が出るとき、枝もぐぐっと30cmくらい伸びるんです。

今年こそ天井についちゃうな。。。


2011年7月2日土曜日

今年も


ウンベラータ、今年もやはり葉が落ちていきます。






以前ここで、水切れすると落葉する、と教えていただいて
頑張って手入れしてたつもりなんだけどなぁ。

例年通りなら、そのうち葉は全部落ちます。


2011年7月1日金曜日

元気のもと


こんにちは。

静岡...暑いっ!!!

梅雨、来週戻ってくるらしいけど。






この季節は、家から30分、こんな川で遊びます。って言うと、
どんな山奥に住んでるんだって感じですけど一応おうちは市街地です。

そして我が近所は毎日熱風続き。
午後のキッチンは西日が当たるのでなお悲惨なことに。






そんな中、最近私は元気です。

なぜなら、黒糖バナナ酢を飲んでいるから!






右の赤いのは、庭で穫れたジューンベリーのシロップを作っているところ。
出来上がったら、、使い道を模索中。

黒糖バナナ酢、なんだかんだ毎年夏になるとせっせと飲んでいます。
おすすめ〜。



2011年6月14日火曜日

ドライストロベリーとシロップ


イチゴの季節が終わる前に駆け込みで仕込んでいたドライストロベリー、
こんな感じで出来上がりました。






しっとりねっちりが好みなので、乾燥はまる二日くらいにしてみました。
まさにねっちり、イチゴの甘酸っぱさがギューッと詰まっています。

イチゴの水分を出す過程でおまけ的に作れるシロップ、
これも毎度けっこう楽しみであったりします。

練乳とこのシロップで作るかき氷は絶品ですけど、
今年は暑い季節を待たずして、
牛乳で割ったイチゴミルクにしてほとんど消費してしまいました。

我が家は毎朝ホームベカーリーの食パンなのですが、
今朝のパンにはレーズンの代わりにドライのイチゴを。
あとはその場の適当な思いつきで、
シロップも50ccほどとクリームチーズも100gほど入れてみました。






残念ながら想像したようなピンク色の生地にはならなかったし、
イチゴをケチったので赤いドット模様にはならなかったけど、、、
味はたしかにほんのりとストロベリーチーズケーキでした♪

でももう在庫も残りわずか。

もっと作ればよかったって、毎度思ってしまいます。


2011年6月7日火曜日

梅雨の合間に


梅雨の中休みとなった週末、いつものキャンプ場に行ってきました。

いつものキャンプ場にいつものメンバー(家族)、と言うわけで
四年目の今年はさすがにマンネリかも。
お楽しみのアウトドアごはんにもマンネリ化の波がきてます。

とりあえず食事について備忘録。

着いてすぐ食べられるように用意していった昼食。
前の晩にせっせとパンを焼いて10個作ったロールサンドは、
おじろさんの角物にちょうど収まっていました。
クロワッサンとナッツやフルーツの入ったパンは東京駅のなんとかっていうお店の。





ちなみに余談ですが、おじろさんの角物は高さもあるので、
野外でちょっとお料理や食材を食卓の上でスタンバイさせたい時にも便利。
虫をシャットアウトしてくれるので、フードカバー代わりになるのです。


晩ごはん。
カルビの焼肉と豚汁、ごはん、トマト。







朝ごはん。
夕べの豚汁を多めに作っておいて、冷凍うどんを投入。






お昼ごはんは撤収後、立ち寄り温泉にて軽く。

といういつものパターン。
ぱーっとしたアウトドア料理を作る気力のないお手軽版ですけど
景色がいいので、何を食べてもおいしく感じられるのでした。






今回はストウブくんたちはお休み。
燻製も作りませんでしたね。


さて。

以前におじさんマークのマキネッタを買ったと書きましたが、
もうこれがなくては日々暮らせないほど使い込んでおりまして、
もちろんキャンプにも忘れずに連れて行くのであります。






おじろさんでこんな風にコーヒー野点セットとして持ち運ぶのもかわいい。

何しろ粉をセットして火にかけるだけなので、
野外でポタポタとドリップしてた時よりずっとお手軽にコーヒーが楽しめます。


一躍、キャンプのマストアイテムにのし上がったおじさんマークに対して、
鳴り物入りでやってきたのにその後鳴かず飛ばずの存在感のなさを示すのが

このお方。






タンカ?

いえいえ、スノピのコットハイテンションです。

今回も、タープの下で所在無さげに荷物置きの役に徹しておられました。

高かったのにー!

ここにゆっくり何もしないで横たわってまどろむような、
時間を持て余すようなキャンプに行ってみたいものです。